どうも、69です。
この前、DBMSのたとえが…という話をしました。
今もまだ、いいたとえは思いついていないのですが
ちょっと、説明をしようかな??
DBMSとはDataBaseManagementSystemの略でデータの集合体とその管理を行います。
機能としては
・ユーザー管理
→「ユーザID」、「パスワード」を確認し、合致すれば「権限」をチェックします。
・SQL文の解釈/実行
→リレーショナルデータベースを操作する共通言語を解釈し実行します。
これがこの前言っていた、小人さんの主な役割です。
・障害対策
→バックアップ機能。操作を更新ログとして保存しておきます。
バックアップデータと更新ログを使用して最新の状態に復元できます。
・ロック制御
→排他制御。ダブルブッキングなんてことがないようにします。えらいな~。
・トランザクション制御
→複数の処理がひとまとまりとして実行されることを保証します。
誰かが僕の口座に百万円振り込むとして
誰かさん口座は-100万で、僕の口座は+100万ってなって初めて正常実行できたとする
ってことです。
途中で障害があった場合は、ロールバックと言ってすべて無効とします。
両方成功してコミットします。
てな感じです。
おしまい。
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