2011年7月8日金曜日

コッドの12の規則

どうも、69です。

タイトルの「コッドの12の規則」ですが
Wikiると
規則0から規則12まである。。。

だとすると、13の規則じゃね?って疑問はさておき
その規則の中で次のような規定があります。

システムは、集合(複数行)単位でのデータの挿入、更新、削除の演算機能を提供しなければならない

集合として複数のタプル(※http://androidid-69.blogspot.com/2011/07/blog-post_06.html参照)を同時に操作できるってことらしいです。

で、集合を扱うために関係代数ってのが必要になり
関係代数ってのは、数学の集合論に基づく集合演算とリレーション専用の関係演算から成り立ちます。


早速行きます!

1.和集合
→OR演算。AもしくはB。重複するタプルは除かれます。
この時、AとBは和両立でなければいけません!


和両立とは「次数(属性の数)が同じで対応する属性のドメインが同じであること」



簡単に言うと「体重と身長はたせませんよ」みたいな。


2.差集合
→引き算。A-BとB-Aは等しくない。
難しく言葉では「集合の差は交換法則を満たさない」と言います。

3.積集合
→AND演算。AかつB。またの名を共通集合演算。
AとBの共通部分。

4.直積集合
→A×B。AのタプルにBのタプルを全て組み合わせます。
全ての取りうるパターン。計算の途中とかで出てくるらしいわよ、奥さん!

5.選択
→比較条件でテーブルからタプルを選択してテーブルを作ります。
つまり、日本の野球選手から日本選抜を選ぶみたいな。

6.射影
→テーブルからある属性だけ取り出します。
つまり、好きな人の全てが好きなんじゃなくて、笑顔が好きなんだ!みたいな、
あ、演算結果から重複するタプルは除外されます。


まだ続きありますが。。。
眠いので、今日はここまで。

おしまい。 

0 件のコメント:

コメントを投稿