2011年7月10日日曜日

山荘すきま

どうも、69です。

今回はさんそうすきーま。
そう、サンソウスキーマについてです。

スキーマ(schema)とは

図式、図表、図解
概要、大要

て意味らしいです。
で、そこからいろいろあり、データベースを構築する時の設計図をスキーマと言うように。。

で、それが三層、三つのレベルがあるから、三層スキーマ。
その三層って言うのは

1.外部スキーマ
→特定のアプリケーションプログラム、データベース利用者が関心を持つデータを定義
リレーショナル・データベースのビューが実装にあたります。
2.概念スキーマ
→特定の利用目的に依存しない、全体像を概念的に定義
リレーショナル・データベースのテーブルが実装にあたります。
3.内部スキーマ
→概念スキーマを物理的な記憶構造に落とすために、データの物理的配置・記録方式を定義
ググったら、インデックスやデータファイル配置などが実装にあたるそうです。

です。う~ん。さっぱり!
各スキーマ間の変換処理を写像(マッピング)というそうで。


↑の並びで、上のほうが、人側に近くて、下のほうが、遠いって事しか…
で、三層スキーマにより、データの独立性が確保されますって。。。どういうこと?



あ、あれか!!
TCP/IP?だかOSI基本参照モデル?だかの
他の層に依存しないので他の層を考えなくて良くて便利、みたいな。



ググったら、情報処理試験とかのブログが出てくるので、
続きはWEBで!

おしまい。

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