PostgreSQLのセミナーに行ったことを書いたので
せっかくなので、自分でもなんとなくイメージできたものを少しだけ書いてみます。。
大丈夫だよな??
・9.1新機能
☆レプリケーションの強化
→synchronous_standby_names
このパレメータで指定した”名前”に合致したもののみ同期する
スレーブサーバ1は同期するけど2はしない、みたいにできるそうです。
☆拡張性の向上
→FOREIGN TABLE ⇒CREATE TABLEの代わりにCREATE FOREIGN TABLE
外部データを直接テーブルとして参照可能になる
☆性能強化
→UNLOGGED ⇒CREATE TABLEの代わりにCREATE UNLOGGED TABLE
ログを残さない。結果高速に。全セッションから参照可能。
☆機能強化
→SECURITY LABEL
強制アクセス制限の機能が本体に組み込まれる
☆互換性に関する注意
→standard_conforming_stringのデフォルト値が変更
~9.0はデフォルトで「off」だが、9.1では「on」なので注意が必要
・運用テクニック
☆状態監視
→log_line_prefixの設定
ログにどんな情報を付加するかを設定するパラメータ
→application_name
どのアプリケーションに異常があるかを判別できる
→log_filemode (9.1~)
ログファイルのパーミッションの設定。
今までは600固定で所有ユーザのみしか見れなかった。
☆異常発生時
→異常・残存プロセスの削除
kill -SIGKILLは行わない! -SIGTERMか-SIGINTを行う。
☆バックアップ・リストア
→pg_archivecleanup (9.1~)
アーカイブログを管理する
それ以前ではfindでタイムスタンプをみて不要分をrmで削除
→リストア
以下が必要
・ベースバックアップ
・アーカイブログ
・トランザクションログ
☆アップデート・アップグレード
→アップデート(マイナーバージョンアップ)
基本的にバイナリ変更でOK
→アップグレード(メジャーバージョンアップ)
データの変換が必要
☆メンテナンス
→自動vacuumってのが便利らしい
・OSS-DB
☆LPIC
→年々受験者が増えている
「身につけたいスキル」ランキング5年連続第一位(@IT自分戦略研究所調べ)
☆PostgreSQL
→素晴らしさ
無料・容易なインストール・ロックインのリスク回避
→事例
yahooやらなんやら
☆IT業界
→chasmのリスク回避
詳しくは調べてください。
→差別化
他と差別化するためにオープンソースを使う
☆OSS-DB技術者認定試験
最後のほう、やっつけですが、そんな感じでした。
おしまい。
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