どうも、69です。
只今、PostgreSQLインストール中です。
9.0.4です。
OSS-DBは9.0がベースらしいので。
浅広(浅く広く。あ、でもそんなに広くない。。。)人間にとっては、受けるしかないですね!
予定は未定ですが。。。
万が一、受験して、合格した場合のみ、発表します!
せっかくなので、手順を文字で。あ、今回はソースからです。
あと、OSはCentOS5.6です。
1.なにはともあれ、ダウンロード。
日本PostgreSQLユーザ会とかあるのでその辺でダウンロード。
postgresql-9.0.4.tar.gz (←9.0の最新6/28現在)
2.ユーザ・インストールディレクトリの作成
PostgreSQLはrootユーザによる、ログイン?だか起動?だかが禁止されているらしいので。
#useradd postgres
#passwd postgres
#mkdir /usr/local/pgsql
#chmod -R postgres:postgres /usr/local/pgsql
あ、一言。
Cluster環境だと複数台のサーバでpostgresユーザのUIDとGIDとがそれぞれ一致させるらしい。
わかりにくいけど、UID=GIDじゃなく、サーバ1のUID=サーバ2のUID。。。わかるか、そのくらい。(笑)
3.解凍
任意の場所(でいいと思います)のダウンロードしてきたファイルを解凍します。
いろいろ見てると/usr/local/srcが多いので、そこでやってます。
#tar -zxvf postgresql-9.0.4.tar.gz
4.
ここからはpostgresユーザです。
#su - postgres
$cd /usr/loca/src/posgres-9.0.4
$./configure --enable-multibyte=EUC_JP --enable-syslog --prefix=/usr/local/pgsql
これで、漢字が使えて、syslogにログが残り、/usr/loca/pgsqlにインストールされるようになるはず!
が、
なんかエラー。。。
Cのコンパイラがありませんって。なので5.は飛ばす場合もあるのかも。
5.Cのコンパイラをインストール
これはrootユーザで。めんどいので、yum使用。
#yum install gcc
で、4.をもう一回。
したら、今度はreadlineがないって。
なにそれ。一応。
6.
#yum install readline-*
で、4.をもういっかい!イェイ!
したら、残念なお知らせが。
今度はzlibがないって。
7.
#yum install zlib-*
で、4.を…
したら、今度は認識でないオプションです。ってさ。
8.
$./configure --prefix=/usr/loca/pgsql
なんかうまくってそうなので、次へ
9.
$make all
10.
$make install
なんか大丈夫そう!
眠いので、今日はここまで。
おしまい。